ひとこと読書塾

一日一言でなんちゃって知識人を目指すひとり座学会です。

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生きにくい世の中だからこそ・・・

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自分に言い聞かせているのか・・・。

でも・・・勝ち組、負け組って分け方はよろしくない。勝ってないけど負けてない人もいるわけだし・・・そもそも闘いの最中なら勝ち負けなんて分からないし・・・。

サッカーの試合で後半15分とかで勝ってても、負けててもそんなこと結果にあんまり関係ないよね!?
これから何が起こるかなんて誰にも分からないし。

僕達は今、90分の中のどのあたりの時間帯で無理やり勝ち負けをつけようとしてるのか・・・。

人生なんて結果じゃなくてプロセスなんだから・・・。

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  1. 2011/04/14(木) 22:58:42|
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今からキミをナンパします・・・。

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  1. 2011/04/10(日) 09:35:50|
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no.1

日本を捨てる!?

これから僕たちはいかなるアクションを起こすべきか・・・。

正直3つしかないような気がする。

①この国を捨てる(脱出するという意味です)

②この国とともに朽ち果てる

③この国を再建する


ただしここで大事なのは重複選択が可能なようにも思えることである。

もちろん長期、短期での選択基準も違ってくるのだが。

しかし、まぁ長期で見た場合、要するに今の若者は①を無意識にも選らんじゃってるのかなって切実に感じるんだけど・・・。
いや、①と②を足して2で割ったような立場かな!?

抽象化はできないけど、敢えて普遍的雰囲気を設定するのならこういことになるだろう。

希望もクソもないってところかな?

現在震災に伴い、再建、再建、復興、復興と言われているが、僕はすごく困難であると思う。

表面上の機能的再現・・・敢えて再現という表現を使う・・・はもちろん時間と金が解決してくれるだろう。

ただし結局
はなんにも変わらないってことになると思う。だからこそ今、根本的な手術も行わないといけないように思う。それは何か!?

要するにシステムだ。この国の。気合だけでもろもろあ変わるのだったら誰も苦労しない。

震災をデマゴギーに利用し、情をアジテイトすることで既得権益者がさらに肥えるのだけは勘弁でてもらいたいもんだ。


AKB48の記事を多々読まれている方が多いみたいです。

AKB48選抜総選挙にみる不可能性とアロウの定理と民主主義と。パート①

う~ん。改めて人気といいますか・・・影響力を実感します。ということで今度は何か収益構造からサッカークラブとかとのアナロジーで分析!?しようかなと・・・
まぁぼやきですが。

ではでは。

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  1. 2011/04/05(火) 04:04:28|
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名言:佐藤一斎

東日本大震災からはや2週間・・・いや、もう2週間たったのかという方が適切な表現なのかもしれない。
予想どおり被害は刻々と拡大しており、国自体の再建問題にすら発展しているように思う。

そんな中、某テレビ局の幼稚な放送事故が問題になったり、震災時に心無いチェーンメールが日本中を駆け巡ったり・・・。
このような状況において、僕達国民1人1人がもう少し深く人生も含め洞察するにはどうすべくか。ちょっと考えてみた。

答えを歴史に求めてみると(陳腐ですが・・・)、それが正しいかどうかは判定不能であるが行きつく人物はたいていの人が同じような名前に行きつくことであろう・・・。
西郷隆盛、高杉晋作、坂本竜馬、勝海舟、吉田松陰・・・。

今回さらにこの系譜を上に昇ってみると或る一人の男に辿りついた。
「言志四録」で有名な佐藤一斎である。

そこでこの歴史を動かしてきたそうそうたる人たちも学んできた彼の思想をちょっとでもかじるために「言志四録」を読んでみることに。
とは言うものの、原文で読める程、博識なわけでも当然なく、解説版をなぞっただけではあるが・・・。
しかし得られる教訓は大である。千百三十三項目あるらしくそのすべてに目を通したわけではないが、含蓄ある一言を僕なりに十五項目書きぬいてみた。ちなみに十五という数に特に意味はない。


見識・度量というものは、知識とはまったく別のものである。知識というのは、自分の外側にあるもので、見識・度量というのは、自分の内側から出てくるものである。




もし、才能と度量の二つを兼ね備えることができないならば、才能を捨てて度量のある人間になった方がよろしい。




本物の大志を抱く者は、どんなに細かいことでも手を抜かないし、本物の遠大な計画をもつ者は、どんな些細なこともゆるがせにしないものである。



小才の人間は、他人を受け入れず自己防衛するが、大才の人物は、他人の意見をよく受け入れる。
小さな知恵は一時的に輝くこともあるが、大きな知恵は後世まで視野に入れている。



得意なことが少なくて、不得意なことが多いと、失敗しないために知恵をめぐらせるようになるから、思慮分別が豊かになる。




たとえどんなことにでも、着眼点を大所高所に置くならば、物事の道理と筋道がよく見えて、けっして道を踏み迷うことはない。




自分の内から考え出した工夫は、一度外へ出して正しいかどうか検証する必要がある。一方、外から得た知識は、自分の内でよく吟味して、その成否を確かめなければならない。



世間には、大きいことばかり言う者がいる。そういう人は決まって度量が小さい。また、いつも威勢のよいことばかりいう者もいる。こういう人に限って臆病である。



過去の非を後悔する人はあるが、現在していることの非を改める人はすくない。



志が立っていなければ、一日中本を読んでいても、それは無駄なことに過ぎない。



自分の心が誠であるかどうかは、寝ている夢の中で試みるがよい。




暗い夜路を行く場合、一丁張の提灯をさげて行くならば、いかに暗くとも心配するな。ただその一つの提灯を頼んで行けばよいのだ。




顔面が冷静ならば、正しい判断ができる。背中が暖かいならば、熱烈、人を動かすことができる。虚心坦懐にして、我私がなければ、他人を容れることができる。腹が充実していれば、胆力が据わって物に動じない。人間はかくありたいものだ。




一の字と積の字は常に畏れ謹まなければならない。





昨日を送り、今日を迎え、今日を送って明日を迎える。人間の一生は、よし百年の長きを保っても、このようなことを繰り返しているに過ぎない。だから、その日その日の一日を慎むようにしなければならない。今日の一日を慎まないと、必ず醜名を死後に残すことになる。それではまことに残念だ。



忙しさにかまかけて、自分を見失いそうな時にこそ読むべき文字がこの書物にはあると思う。
書物を通じ語られる彼の言葉にこそ、現代の日本人が耳を傾けるべき教訓があるのではないだろうか。


ではでは。

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  1. 2011/03/28(月) 03:00:15|
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